特別養護老人ホーム見心園

社名 | 特別養護老人ホーム見心園 |
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本社所在地 | 階上町赤保内道仏道添21の12 |
電話 | 0178(88)3355 |
設立 | 1989年4月 |
事業内容 | 高齢者介護(6事業) |
従業員数 | 129人(2022年6月現在) |

園長 坂本 憲子 氏
採用情報
職種 | 介護員、調理師、栄養士、管理栄養士、相談員、看護師、作業療法士、介護支援専門員 |
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勤務地 | 階上町 |
勤務時間 | 1カ月の変形労働時間(週40時間シフト制) |
インターンシップ | あり。随時 |
社会人採用 | あり。随時 |
採用実績 | 2021年度15人、20年度10人、19年度17人 |
初任給 | 介護員:大卒20万6500円、短大・専門卒19万1000円、高卒18万5000円(職務・資格・処遇改善手当含む。業務内容、職種により異なります) |
諸手当 | 職務、資格、夜勤、処遇改善、特定処遇改善、通勤、住居等 |
昇給 | 年1回(4月) |
賞与 | 年2回(6、12月) |
休日休暇 | 年間112日のほか、有給、産前産後、育児、看護、介護休業等 |
保険 | 健康、厚生、雇用、労災 |
福利厚生 | 定期健診、予防接種、退職金、慶弔金、各種お祝い金、研修・資格取得助成金等 |
大卒選考の流れ | 履歴書送付→面接→内定 |
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お問い合わせ |
管理部 (電話)0178(88)3355 Email:kenshinen@sirius.ocn.ne.jp |
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基本理念は「喜んでもらう喜び」。利用者を第一に考え、相手に喜んでいただくことを自分の喜びにする、ということを大切にしている。
コミュニケーションが大切な職種だが、新型コロナウイルスの影響で利用者と家族との関係が希薄になっている。オンラインを活用したり、窓越しに面会したり、直接会えなくても顔が見えるよう工夫している。
階上 特養ホームがコロナ対策訓練(2021/10/31)
階上町の特別養護老人ホーム見心園(坂本憲子園長)はこのほど、同園で新型コロナウイルス感染症対策に基づく机上訓練を行った。職員19人が参加し、利用者や職員が感染した場合などの対応について知識を深めた。
感染症拡大などによる危機的状況に遭遇した際に、損害を最小限に抑えた上での重要業務継続や早期復旧を図ることを目的に実施。
訓練では、「介護員1人が陽性、利用者4人が濃厚接触者」などのケースや、クラスター(感染者集団)発生時の具体的な対応について検討。参加者は、一丸となり危機感を持って感染対策を継続する意識を新たにした。
八戸LC、1000食分、「おすそわけ便」で配布へ(2021/06/27)

同クラブでは、これまでも各会員が食材を持ち寄り、地域の子ども食堂に提供するフードドライブ事業を展開。コロナ禍で子ども食堂の休止が相次ぐ中、おすそわけ便の活動に賛同し寄贈した。
25日、八戸あおば高等学院で寄贈式が行われ、同クラブの会員7人が、実行委を構成する9団体の代表に1食分(2合)ずつラッピングしたコメを寄贈。田頭会長は「おいしいお米で、子どもたちの笑顔を増やしてもらえたら」とあいさつ。実行委員で「ふれ愛・あおば食堂」を運営する同市のNPO法人あおばの会の白山拓弥事務局長は「ありがたいの一言。コロナ禍で生活が大変な家庭に届けたい」と感謝した。
「おすそわけ便」は27日開催。八戸市の地域交流スペース「そよ風」、大久保の里、学生服リユースショップ「さくらや」、三八城公民館、八戸あおば高等学院、「はっち」4階、長者公民館、みんなの森のはらキッズ、階上町の特養施設「見心園」でフードパントリーを行う。時間など詳細は、県社会福祉協議会のホームページから確認できる。
困窮世帯に支援の輪/青森県内「こども宅食おすそわけ便」広がる(2021/04/25)

県社会福祉協議会によると、おすそわけ便は、食料を自宅へ届けたり指定場所で受け渡したりする活動。生活が困窮していても、相談できずに支援が届かない世帯が多いほか、困窮世帯の増加が懸念される状況で、昨年11月に始まった。
県社協が事務局を務め、運営は各地域の社会福祉法人や認定こども園、市民団体などが担う。地域の実情に合わせ、きめこまやかな支援ができるのが特長だ。支援が届かない家庭にアプローチし、食材の現物支給などを行う県社協の事業「青森しあわせネットワーク」や、公的支援につなげることを目的としている。
スタート以降、八戸、三沢、青森、五所川原の各地域で開かれており、相談や支援につながるケースは増加。これまでに、経済的理由で制服を用意できない世帯に、青森しあわせネットワークを通じて制服を支給したり、就学費援助制度の申請につなげたりした事例があった。
活動内容を、より充実させようとする取り組みも進む。計10法人が参加し、2度の活動が展開された八戸市で運営に携わった社会福祉法人みやぎ会(同市)では、子どもに楽しんでもらいたいと、菓子や折り紙を一緒に渡すなどの工夫をしているという。
担当の天摩典子さんと巴智恵子さんは「活動を通して地域の人と『顔見知りの関係』を築くことで、困り事がある人の助けになりたい」と意欲を示す。
コロナ禍で全国的に閉鎖が相次いでいる「子ども食堂」に代わる支援策としても注目が集まる。県社協社会貢献活動推進室の葛西裕美室長は、「支援件数だけでなく、企業や市民の寄付も増えており、地域全体での助け合いの形ができている」と手応えを語り「今後は福祉的な支援につながりにくい中高生ら、若い世代にも活用してもらえるようにしたい」と話す。
次回のおすそわけ便は、25日に開催。八戸市の大久保の里、みんなの森のはらキッズ、長者公民館、学生服リユースショップ「さくらや」、階上町の特養施設「見心園」などでフードパントリーを行う。詳細は、県社協のホームページで確認できる。
子育て応援食品無償提供(2020/12/17)

県社協は、11月に県内各地で地域の事業者と協力し、食品提供などを通して子育て世帯を支援する事業「こども宅食おすそわけ便」を開始。
八戸地域では社会福祉法人や学校法人、NPOなど9団体が実施主体となった。生活協同組合コープあおもりと県民生活協同組合が協賛するほか、日本たばこ産業(JT)が取り組む「Rethink あおもりこども食堂プロジェクト」からは地域ブランド米が寄贈される。
受取場所は自由に選べる。実施場所や時間、問い合わせ先は次の通り。
▽地域交流スペース「そよ風」(八戸市白銀町)電話0178(35)2340、午前10時~午後3時▽東幸会「大久保の里」(同市大久保)電話0178(38)7235、午前11時~午後2時▽特別養護老人ホーム見心園(階上町赤保内)電話0178(88)3355、(1)午前11時~正午(2)午後3~4時▽三八城公民館(八戸市城下)電話0178(51)2010(みやぎ会)、午前11時~午後1時※完全予約制▽ふれ愛・あおば食堂(同市柏崎)電話0178(22)3470、午前11時~なくなり次第終了▽南部会館(同市内丸)電話0178(22)5822(はちのへ未来ネット)、正午~午後1時▽ちょうじゃこども食堂&かっちゃん便利屋(同市長者)電話0178(20)8680、午前11~11時半▽みんなの森のはらキッズ(同市西白山台)電話0178(51)8266、午前10時~正午
多彩な催し大にぎわい 特養ホーム「見心園」夏祭り(2019/07/24)

開園した1989年から始まり、今年で31回目。会場には焼き鳥や焼きそば、金魚すくいなどの出店がずらり。ステージでは町内の小中学生や幼稚園児らが太鼓演奏や歌、吹奏楽などを披露し、イベントを盛り上げた。
同園を運営する社会福祉法人「徳望会」の坂本美洋理事長は「夏祭りは地域の交流の場として親しまれてきた。これからも職員一丸となって頑張っていきたい」とあいさつした。
隊員家族の介護サポート 徳望会(階上)と陸自八戸が協定(2019/06/07)

この日、同会が手掛ける特別養護老人ホーム「見心園(けんしんえん)」で行われた調印式には、坂本理事長や松坂仁志司令らが出席。
調印後、坂本理事長は「隊員が心配せずに任務に従事できるよう、後方支援をしたい」と強調。松坂司令は「高齢化社会という環境の中で、家族の安心や隊員の任務遂行への基盤が強化される」と期待した。
同駐屯地は4月、子育て世代の隊員家族などに八戸市が行政サービスを提供する協定も締結している。
感染防げ、予防徹底 八戸、上十三、むつインフル警報継続中(2019/02/13)

階上町赤保内道仏道添の特別養護老人ホーム見心園は流行に備え、昨秋のうちに、入所者と職員全員に予防接種を実施。デイサービスやショートステイの利用者、来訪者、職員に手洗いとうがい、マスクの着用を入念に行っている。特に、デイサービスの利用者に対しては、職員が自宅に迎えに行った際、その場で検温をし、不調を確認した場合は利用を控え、病院の受診を勧めているという。
また、1月4日からは面会を原則禁止とし、外部から菌が入り込まないよう細心の注意を払っている。同園の久保田恭弘管理部長は「施設では一人でも患者が出ると一気に広まる。しっかりと対策をしていきたい」と話す。
八戸市是川犾守の養護老人ホーム長生園でも、入所者や職員全員に対し、予防接種などの対策を講じている。面会は禁止していないものの、出入り口に消毒液やマスクを設置し、来園者に感染予防の協力を促している。
さらに外出行事は全て中止とし、買い物などの必要があれば、職員が代行するなどして対応するという。寺下信雄園長は「施設内での手洗いやうがいなどの基本的な予防対策はもちろん、特に職員に対しては家庭での予防も徹底してもらうようお願いしている」とし、“警戒”態勢を続ける。
一方、大学入試シーズンのさなか、県内の高校も対策に当たっている。県立八戸東高(福井武久校長)では手洗いなどの励行に加え、教室内の換気と加湿を徹底。各教室に設置しているヒーターの上に水を張った容器を置き、水蒸気を発生させているという。
長谷川美紗養護教諭によると、同校では先月、インフルエンザに罹患(りかん)した生徒はいったん減少したものの、今月に入って再び増加傾向となった。3年生は1、2年生と比較して予防接種を受けている生徒が多いといい、高坂智教頭は「学校でもできる限りの対策はしている。体調を万全にして試験に臨み、全力を出してほしい」としている。
障害者の求職、求人数上昇 「0人雇用」も依然多く/八戸職安管内(2019/01/25)

同安定所によると、管内民間企業における18年12月時点の障害者求人数は、前年同期を大きく上回っている。産業別では、医療・福祉の分野で多く、事務や運搬・清掃業の職種では積極的な雇用が進む。森恭二所長は「障害者雇用について企業側の理解が進んできているのでは」と分析する。 ただ、0人雇用の企業もまだ多く、同安定所では障害者雇用セミナーや面接会の実施に加え、障害者就業・生活支援センターや医療機関、青森県立八戸高等支援学校と連携して「障害者雇用推進チーム」を結成し、企業の支援に取り組む。
8人の障害者を雇用する階上町の特別養護老人ホーム「見心園」では、職員の間で障害の特性や対応法を共有するなどの配慮をしている。坂本淑子園長代理は「責任感にあふれ、仕事にやりがいを感じてくれている。雇用側も根気強く向き合うことで、共に働きやすい環境が築けるのではないか」と話す。
県南地方でスーパーを展開する八戸市の「よこまち」では、事務や製造加工、接客などで14人を雇用。管理部の尾崎淳部長によると、勤務時間の調整などの配慮は必要だが、職場に溶け込み意欲的に働いている。尾崎部長は「雇用側が障害を正しく理解することで、大きな戦力となる。適性を見つけて仕事を任せていきたい」と、今後の雇用にも意欲を示す。
中高齢者を介護助手に 青森県社協モデル事業、県南3施設の効果発表(2018/03/24/)

モデル事業では、介護助手が掃除や洗濯、見守りなどの業務を担い、正規職員はリハビリや介護計画の作成など専門的な業務に専念。分業を進めることで、利用者への手厚いケアや負担軽減を図った。
本年度は、受け入れ側として県内の7法人から11事業所が参加。説明会や職場体験を経て、40〜70代の26人が有期パートで雇用され、うち20人がモデル事業終了後も働き続けている。
報告会では、見心園(階上町)の坂本淑子園長代理が「職員の業務分担を見直す機会になった。余裕を持って利用者をケアできるようになった」と効果を強調した。
寿楽荘(八戸市)で介護助手として働く出川明美さんは「介護に関する資格がなくても、できる仕事があると実感できた」と感想を述べた。同施設で生活相談員を務める平松龍彦さんは、介護助手の採用や継続就労について「勤務日数や時間帯に関して働く側に優先権があると、希望者が多い」と話した。
百石荘(おいらせ町)の小向妙子事務長は「説明会や体験を挟むことでスムーズな業務につながった」と振り返った。